つ・ば・め〜るHOMEへ

 

谷汲号〜9/30編〜

  

フォト・ネスト > 鉄道 > さらば青春 谷汲号 > 谷汲号〜9/30編〜 

手前の部屋へ 上の階へ  


2001年9月30日の谷汲号  泣いても笑っても 今日限りの 谷汲線。
今回は、乗り鉄モードで、行ってまいりました。

 豊川稲荷発(8:30)→国府発(8:42)→新岐阜着(10:11)  新岐阜駅前発(10:26)→谷汲着(11:39)
で 運転されましたが。


 私は、谷汲線の起点 黒野駅で待機し、ここから 乗り込み 終点 谷汲駅まで乗車いたしました。
ほんの 僅かな時間でしたが、生涯 忘れられない 出来事 となりそうです。
 

 黒野駅で待っていると、きました きました 510の谷汲号が。  大勢の人が撮影しようと 待ち構えてました。
思わず、デジカメを持った手を伸ばして撮影しちゃいましたが、後ろの人、撮ってみえたら ごめんなさい。

 

  ついに 目の前に 登場です〜♪
雨模様のため、シャッタースピードが遅くなるので、思い切って 系統版に合わせて 流し撮り〜♪

 510形乗車経験3桁の私・・・・
黒野駅で降りる人が若干いて、その人は、先頭と最後尾に多いと読みきった私・・・・
 やっぱり、そう、ここに なんだかんだで、潜り込んでしまいました。  多くの皆さんの写真に写りこみそうで 内心 嫌な面もあったんですがね。

  車内は、多くの 乗客で 大賑わい。
途中、蛍光灯が消えたシーンもあって、谷汲線らしさを満喫できました。

  運転手さんも ご苦労様です。
実は、前面窓には、小粒の涙雨が たたきつけらています。

   黒野駅で見かけた プロのカメラマン?らしきお二人。  ここ稲富駅で 待ち構えてみえました。

 谷汲線の魅力のひとつ。タブレット交換。
人ごみを掻き分けて 手渡すのも 大変なことですね。

 きました 行き違いする750が。
しかし、ホームには、多くの人がいますね。

 

 以前から、何度か狙っていた 菅瀬川の鉄橋。
いつもは、タブレットは、運転席左側に置いてあることが、多いですが、今日は 乗客が多いので 目の前にやってきました。  ラッキー〜♪

   森林の中を快走〜♪
ここを抜けると、そこは 夢の国・・  じゃなく、終点 谷汲駅でした。
このスピード感が たまらないですね。

谷汲駅・・・  雨のなか、みなさま、ご苦労さんです。

 私は、降りて、すぐ次の乗車待ち。
さすがに車内に鞄を放置しての場所取りは 気がひけました。 再乗車で、好みの場所をgetしました。  これが、私に とっての最後の谷汲線となりました。

  流れる 風景も 過去に何度も 撮ってますが、最後とあれば、やっぱり、撮ってました。

 名所 菅瀬橋上からの 一枚。
どんなことが、あっても もう 見れない光景。

タブレット交換の北野畑駅。  一般客の方も しみじみと 見物してみえました。
 

 黒野駅到着〜♪  ありがとう 谷汲線。
510形は、次のお客さんを乗せて また谷汲駅へと〜♪
 すると、なんと、私の 憧れの i原さんが、歩いて来てくれてる。
最後の510ショットが、こんな素敵な記念写真となって、私は 感激です。
 

永い間、ありがとう、谷汲線。

 

[谷汲号510形〜8/18車窓編〜] [谷汲号〜9/18編〜] [谷汲号〜9/30編〜]

手前の部屋へ 上の階へ


▲ このページの先頭へ      掲示板 /ログ  更新  写真    名鉄